東京都町田市にある、大石一馬フォトギャラリー・カマルのご案内です
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大石一馬フォトギャラリー&カフェ・カマルへようこそ!

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kamal は2006年1月にオープンしたギャラリー&カフェです。
大石一馬は、1983年より10年間程ネパールに通いつめヒマラヤを撮っていましたが、1994年剱岳・チンネの氷壁で滑落死しました。遺されたたくさんの写真をご覧いただきたく、姉(和田泰子)である私の家の一角にフォトギャラリーを開設しました。
このブログでは、展示の案内やkamalの日常などをお届けします。
お近くにおいでの際はぜひお立ち寄りください。
このブログに掲載した一馬の写真は、カテゴリー“一馬のフォト”でご覧になれます。
カマルの地図はカテゴリー“アクセスマップ”をご覧ください。

NEW!! 11月 16日 11月今日OPENしました
# by gallery_kamal | 2017-11-16 14:09 | カマルへようこそ

11月今日OPEN!

早いものです、今年もあと2ヶ月となりました。
今月のカマルは 24日(金)までの営業となります。
25日以降は都合によりお休みさせていただきます。
よろしくお願いいたします。

カマルの庭のヒマラヤ桜が今日開花しました。
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幹も太く、大きくなりました。今年は蕾も沢山付けています、満開が楽しみです。

今月初旬に青木村から諏訪湖を回ってきました。
紅葉も終盤でした。
青木村琴山のカラマツ林。
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こちらは諏訪湖畔の遊歩道の桜。
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夕方ねぐらの帰る鳥たちが一休み中、湖の向こうに虹が立ちました。
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更に夕陽の反射で赤く染まる湖の風景です。
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# by gallery_kamal | 2017-11-16 14:08 | トピックス

11月・12月のお知らせと野菊

早いもので、年賀状の内容を考える季節となりました。
都合により11月と12月は短縮日程となりますのでお知らせします。
よろしくお願いいたします。
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カマルの庭の沢山の野菊も先月下旬より咲き始め満開となっています。
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天候不順が続き今年はどうかと思いましたが綺麗に咲いてくれました。

ちょっと前ですが
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先月23日、西の空高く三日月が昇り、丹沢(大山)が夕日に浮かんで堂々とした姿に見えました。
# by gallery_kamal | 2017-11-04 09:52 | カマルのCafe

10月のカマル

2017年も早10月、しかし例年とは違った天候が続いていおり、何となく暗くなりがちな毎日ですが皆さま如何お過ごしでしょうか。
カマルの10月は変更なく営業いたします。
少し早いのですが 11月の日程では25日(土)~27日(月)をお休みの予定です。
また、 12月は24日(日)~正月休みを予定しています。次月再度書き込みますので宜しくお願い致します。

カマルの庭では今 ホトトギスが盛んに咲いています。
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広辞苑を見ると、ホトトギスは花では「杜鵑草」と書きますが、鳥は「杜鵑」「霍公鳥」「時鳥」「沓手鳥」「不如帰」「子規」他色々とあります。花の方はどうも 模様が鳥の腹の斑紋に似ているところからの和名の様です。
だから杜鵑という同じ名があるのでしょうか。


次はシュウメイギクです、赤が終わって、白が咲き始めました。
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雨が続き晩秋を飛び越して冬に入りそうですが、先月にレモンの木にいたカマキリ、おなかに卵を宿していましたがどうなったのでしょうか!
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# by gallery_kamal | 2017-10-19 12:13 | カマルの庭

夏の思い出

長いお休みをしましたが、9月のカマルがオープンいたしました。
今月は23日(土)臨時休業、水曜が定休日となります。よろしくお願いいたします。

孫たちに誘われ、家の事は髭のマスターにお願いして初めてハワイに行ってきました。ほとんどネパールの旅ばかりでしたので、とても興味深く楽しい旅になりました。ハワイと言っても、オアフ島はホノルルでの乗り換えだけで、旅の全部をハワイ島で過ごしました。ホノルルまではお盆の時とあって日本人観光客も大勢でしたが、ハワイ島は日本人も他の国の観光客も少なく、穏やかでゆったりと大きな自然を満喫しました。ハワイ島の風景を少しお楽しみください。
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緑一面はコナのコーヒー畑です。黒々と続いているのは広大な溶岩台地です。
# by gallery_kamal | 2017-09-15 14:12 | 旅 あれこれ

7月のお知らせと最近のカマルの庭・ベランダ菜園

夏がいよいよ本番です。暑さに負けない体力維持と水分補給をこまめにして乗り切りたいと思います。

7月のカマルのお休みは以下の通りです。
  定休日は   19日と26日の水曜日
  臨時休業日は 15日(土)・23日(日)・29日(土)
         3日間です。

  地域のイベントの為お休みとさせていただきます。

8月は夏休みとして 全休 のよていです。
  よろしくお願いします。

久しぶりでカマルの庭の花とベランダ菜園の現況です。

浜木綿が今年も咲き始めました。
現在親からの株分けで4鉢になりました。冬の屋内避難が大変ですが手はかかりません、欲しい方が有ればお譲り致します。
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半夏生もたくましく増えてきました。
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孫が送ってきた綿の種もすべて芽を出し大きくなりました。
6月の発芽時親の綿を被って出てきました。
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今日、約1ヶ月後の様子。
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隣のプランターではエゴマが大きな葉を広げています。
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今年近くのファームで時期的に最後の苗として イタリアナス を植え、ようやく実がなり始めました。きれいな色のナスでした。
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最期は屋上のリンゴです。
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大きくな~れ!
# by gallery_kamal | 2017-07-09 14:38 | カマルの庭

五月晴れ

五月も最後の月曜日、スッキリと晴れ渡って気持ちの良い日となりました。
カマルの庭も緑いっぱい!春先に真っ白な花が咲いた「ジューンベリー」は真っ赤な実を付けています。
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年々実は大きくなるようで、今年大きいものの直径は約10mmほどもあります。
オナガやヒヨドリが盛んに仲間を呼んでついばんでいきます。実が赤いのは鳥を呼ぶ為なのですね。
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また隣に植えた「夏椿(夜明け前)」も咲いています。
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草花も色々と。
アリストロメリア
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ホタルブクロ
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ミニバラ
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鉢植えの小さな木の山桜桃梅(ゆすらうめ)にもオレンジの実が
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ただ、同時に蚊の季節でもあり、注意が必要です!
食べられる実などに安全な忌避剤や殺虫剤があればよいのですが。
# by gallery_kamal | 2017-05-29 13:41 | カマルの庭

5月のお知らせとゴールデンウィーク

晴れると日差しが強く感じられ、緑も増して梅雨前のとても良い季節となりました。

5月のカマルの予定は 20日(土)を参加しているボランティア団体の総会日のため臨時休業とさせていただきます(その他は定休日の水曜がお休みです)。

ゴールデンウィークは長野の青木村で過ごしました。出始めた山菜のワラビ、コゴミ、タラの芽が味わえました。
毎年恒例の三代での登山は近くの独鈷山に登って来ました。低山ですが最後に急登があり、しかも崩れやすい土の斜面で登り・下りが大変でした・・・が
頂上はぐるりと360度の展望があり(妙高・根子岳・四阿山・浅間・蓼科山・美ヶ原・八ヶ岳・そして遠くにアルプスの峰にと見えました)とても気持ち良い登山が出来ました。
左根子岳と四阿山・中央が上田市街、手前が塩田平が広がっています。
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青木村の国宝三重の塔と満開の山桜。
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カマルの庭のクレマチス。と毎日来ているキジバト、軒下の物干しにきて長らく休んでいました。
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# by gallery_kamal | 2017-05-13 11:34 | 旅 あれこれ

4月日程のお知らせとカマルの庭

今週末より四月のカマルが始まります。
今月の日程についてのお知らせです。
 2017年4月は15日(土)~28日(金)までの開館(29日と30日はお休みです)となりますが、

 定休日として19日・26日の水曜と 臨時として23日の日曜日 をお休みさせていただきます。
 

よろしくお願いいたします。

現在のカマルの庭木に咲く花たちです。
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10,11日と小学校時代の旧友9人で箱根から赤沢温泉に行ってきました。
桜はこの旅を待ってくれていたかの様にどこも満開でした。

箱根は成川美術館内からの芦ノ湖、昨日まで見えなかったという富士山もバッチリ!
(美術館が自慢のガラス越しのビューポイントより)
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そして、紅陽台からの相模湾と泊まった温泉宿です。
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# by gallery_kamal | 2017-04-12 17:18 | カマルのCafe

3月のお知らせ

ようやく春めいて来ました。カマルの庭も花たちが増えてきています。

さて遅くなりましたが今月の日程は
 3月27日(月)よりお休みを頂きますのでよろしくお願いいたします

現在のカマルの庭の花たちです。
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花と共に花粉も沢山舞っています、マスクが手放せません!
# by gallery_kamal | 2017-03-16 12:09 | カマルのCafe

2017年1月の日程について

カマルの2017年が始まり1週間が過ぎました。
友人がなかなかスキーに行けなくて悔しがっていましたが、ようやく冬シーズンが始まったこの頃です。

カマルの1月は 29日(日)のみ臨時休業とさせていただきます。(地域のイベントがあり参加しますので。)
よろしくお願いいたします。

今月中旬に昨年チベットへの写真旅行に参加した方々の新年会(チベットカム山岳研究会主催)で神楽坂に行ってきました。神楽坂は本当に久しぶりでした。
すっかり街の雰囲気は変わっていましたが良く食べに入ったお汁粉屋さんは昔のままありました。
神楽坂下交差点の夕暮れです。
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カマルの庭ではレモンが大きくそして黄色に染まって食べごろになりました。
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今どきの花としては貴重なオキザリスも寒さに負けずに咲いています。
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寒さの底もあと少し、風邪をひかれませんようお祈りいたします。
# by gallery_kamal | 2017-01-23 13:54 | カマルのCafe

チベットの旅 そのⅢ

東より来古(ラッコ)・然鳥(ラウ)・波密(ボミ)より色季拉(セジラ)峠4618mを越えて八一(パーイー)へ戻ってきたチベットの旅も後半は、さらに西へ拉薩(ラサ)までの移動でした。
途中の中国でに景観AAAAランクの巳松錯(八松錯)へ、巳松湖の最奥にある「古村落中国十大最美郷村之一」を訪れました。村の名は湖より高いにあるの村を意味しているそうです。
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日本に無い略字です。
丁度収穫後の稲を村人総出で「脱穀中」でした。昭和30年前後はカマルのある町田でもこんな風景が見られ、手伝わされた経験があります。
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村の全景です。
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道路は318号線でしたが拉薩に向かって高速道路の建設真っ最中でいたるところ工事の連続、土ぼこりの舞う中での移動となりました。

12日目ようやく拉薩到着、早速歩きで40分ほどのポタラ宮殿に行ってみました。
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正面からの宮殿は堂々としており、荘厳さが感じられました。
翌日は中に入り、見学しました。
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紅色の部分に過去8つの歴代ダライラマの遺体が安置されています、白の部分は政治目的で使われていたそうです。
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外階段を高く昇っての見学となり、休み休み登るチベット人のご老体も大勢いました。また外壁塗装のボランティアも多く働いていました。
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右の人は今回のチベット人公式ガイド。
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午後は近くの大昭寺とバルコンへ。五体投地の場所もあって大賑わいでした。
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ところで拉薩とは「仏神の地」の意味があって、衆生の苦しみを救おうと観音菩薩によって湖が埋められ、寺院などが創設されたとのいわれがあるようです。
これはネパールのカトマンズが出来たいわれにそっくりな話です(こちらは文殊菩薩であったと思いますが)。

拉薩からの飛行場に入る前にようやく大きな「ヤルツァンポー」に出合いました。
大昔、河口慧海が苦労して渡った川です。
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拉薩のホテルは☆☆☆☆の印があり、4つ星のような宣伝がありましたが現実は
  ・ 風呂のシャワーへ湯が行かない
  ・ 風呂の排水口のフタが取れないので流せない
  ・ トイレの流れが非常に悪い
  ・ TVは映らない
などがあって実力は60%減といったところでした。
気にしても仕方ありませんが建築ラッシュの街ですので年々良くなっていくことでしょう。

これにてチベットの旅は終わりです。
思想的なことは全くない旅なので問題は発生しませんでしたが、道路整備が頻繁と行われたり軍隊の数の多さで中国内の神経を使った対応が垣間見られました。
また、空港のセキュリティーチェックの厳しさは日本の比ではありません。ピリピリとしたものが感じられました。特に預けたトランク内のカメラ用リチウム電池が発見されるとトランクはどこかに行ってしまいます。手荷物の中に入れましょう!

初めてでしたが同行の方たちが親切で、リーダーのウリさんも気を使ってくれ楽しい旅ができました。有難うございました。
# by gallery_kamal | 2017-01-14 12:23 | 旅 あれこれ

チベットの旅 そのⅡ

昨秋初めての「チベットの旅」の様子を載せたいと思います。
前々回旅の工程を載せましたが成都(泊)から飛行機を乗り継ぎ林芝飛行場からでランクルに乗り換え八一(泊)へ、翌日波密(ボミ)に向かう途中にある「色季拉(セジラ)峠」へ。
「南迦巳瓦峰(ナムチャバルワ)7782m」が見たかったのですが、足下を流れるヤルツァンポーから立ち上る霧に遮られとうとう姿を現しませんでした。
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霧の中! 快晴であればこんなに見えますとのこと、
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帰りに(波密から八一へ向かう9日目)ようやくTOPが見えました。
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5日目に最奥の村・来古村に到着、民宿泊でしたが、ネパールのロッジとほぼ同じ作りでした。
シュラフを持参して良かった!
周囲を山と氷河そして湖に囲まれた静かな村です。標高は4060mもありさすがに寒い。
民宿に隣接した唯一の小学校には何だか遊具が・・
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6000mの山に囲まれた左右には氷河がゆったりと流れています。
来古村の入口方向にある「ヤーロンチャロ(雅隆氷河)」・・・来古氷河とも言うらしいです。
大きな縞模様を美しく描いていました。
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この地域は雨が非常に少ないのか民家の屋根は土屋根で真っ平でした。
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参考に民宿の料理の値段表を、白菜の炒めが18元(約300円)。
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8日目は波密(ボミ)に滞在し「嗄龍拉(ガワロン)峠」へ、霧の中氷河は見られませんでしたが途中では幽玄の世界に会えました。
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翌日「八一(パーイーかバーイ?)」へ戻りました。
途中で「ギャラべり(7294m)が美しい姿を現しました。
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八一の街中のチベットの家族。
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そしてお昼の路上野菜売り。
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次回は拉薩までを載せます。
# by gallery_kamal | 2017-01-10 16:50 | 旅 あれこれ

2017年おめでとうございます

2017年も穏やかで暖かな天候で始まりました。
各地のスキー場での雪不足・温暖化の進行が心配ですが・・・。
また昨年の災害を思う時、自然災害に強く且つ原発エネルギーに頼らない日本・地球で有ってほしいと思います。

皆様そしてご家族にとって、健康で幸せな明るい一年であります様お祈りいたします。

カマルからの年賀状です。
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今年もどうぞよろしくお願いいたします。
# by gallery_kamal | 2017-01-02 21:57 | トピックス

大晦日になりました・・・チベットの旅 そのⅠ

2016年の旅・・・チベット・・・を載せようと思いながらグズグズとしているうちに大晦日となってしまいました。

初めてのチベット(中国自体が初めての入国でした)旅でしたが、6000mの峰々が連なるヒマラヤを見て,よい思い出にと写真を撮り始めてすぐ一眼カメラ不良となってしました。
ヒマラヤの写真はお見せできませんが代わりに水彩画を少し描いてきましたので,雰囲気は解って頂けるか思い載せました。

今回の旅はチベットを集中的に支援している「チベットカム山岳研究会」の皆さんの旅にご一緒させていただきました。

旅のコースは
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羽田~成都(一泊)~林芝 迄飛行機で行き、林芝からはランクルで八一(パーイー)に入り一路東の来古へ移動、その後逆行して西の拉薩(ラサ)までの車での旅でした。

チベットの中は中国としての方針が強く有り、外国人単独では勝手に旅が出来ない状況にあります。
今回もチベット人のガイドがサポートしてくれ、認可されたランクル・ドライバーによる旅でした。

規制はあるものの、何ら問題はなく楽しい旅が出来ました。
しかしいたるところで道路工事の真っ最中、ランクルの揺れること、揺れること!凸凹道に強いランクルでないといけない理由が分かりました。
工事で待たされる時でも日本にはない自然の雄大さ・美しさにはこれがチベットかと感動を度々覚えました。

待たされている間の絵です・・デルボラ(6230m)
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同行させていただいた仲間は山岳写真を愛するプロカメラマンとセミプロの方たちでしたが、気持ちよく過ごさせてもらい、お世話になりました。

来古村周辺の山と氷河(2枚は左右でパノラマです)
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上の2枚よりさらに右手に見える雅隆(ルーロン)氷河と氷河湖
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来古村の標高は4060mほどですが、さらに高度を稼ぐと見られるのが ルオニイ峰6884mです。
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最後に行ったチベットの聖地・拉薩ポタラ宮殿
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次回はコンデジで撮ったチベットの生活風景を載せたいと思います。

何となくきな臭い世の中となるような感じがするこの頃ですが、意志を強く持って来年も過ごしたいと思っています。

皆さま、良いお年をお迎えになります様お祈りいたします。
# by gallery_kamal | 2016-12-31 21:03 | 旅 あれこれ