東京都町田市にある、大石一馬フォトギャラリー・カマルのご案内です
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チベットの旅 そのⅡ

昨秋初めての「チベットの旅」の様子を載せたいと思います。
前々回旅の工程を載せましたが成都(泊)から飛行機を乗り継ぎ林芝飛行場からでランクルに乗り換え八一(泊)へ、翌日波密(ボミ)に向かう途中にある「色季拉(セジラ)峠」へ。
「南迦巳瓦峰(ナムチャバルワ)7782m」が見たかったのですが、足下を流れるヤルツァンポーから立ち上る霧に遮られとうとう姿を現しませんでした。
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霧の中! 快晴であればこんなに見えますとのこと、
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帰りに(波密から八一へ向かう9日目)ようやくTOPが見えました。
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5日目に最奥の村・来古村に到着、民宿泊でしたが、ネパールのロッジとほぼ同じ作りでした。
シュラフを持参して良かった!
周囲を山と氷河そして湖に囲まれた静かな村です。標高は4060mもありさすがに寒い。
民宿に隣接した唯一の小学校には何だか遊具が・・
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6000mの山に囲まれた左右には氷河がゆったりと流れています。
来古村の入口方向にある「ヤーロンチャロ(雅隆氷河)」・・・来古氷河とも言うらしいです。
大きな縞模様を美しく描いていました。
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この地域は雨が非常に少ないのか民家の屋根は土屋根で真っ平でした。
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参考に民宿の料理の値段表を、白菜の炒めが18元(約300円)。
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8日目は波密(ボミ)に滞在し「嗄龍拉(ガワロン)峠」へ、霧の中氷河は見られませんでしたが途中では幽玄の世界に会えました。
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翌日「八一(パーイーかバーイ?)」へ戻りました。
途中で「ギャラべり(7294m)が美しい姿を現しました。
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八一の街中のチベットの家族。
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そしてお昼の路上野菜売り。
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次回は拉薩までを載せます。
by gallery_kamal | 2017-01-10 16:50 | 旅 あれこれ
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