東京都町田市にある、大石一馬フォトギャラリー・カマルのご案内です
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冬のカマルの庭に咲く花②

もう一つ紹介する花はこの頃あちこちのお庭に見られる花です。
「アブチロン」です。
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アオイ科アブチロン属、和名はイチビ属。
熱帯から亜熱帯原産で100種類もあるそうです。
総称して、ショウジョウカ(猩猩花)。
アオイ科の名の如く一般的には芙蓉の花を小さくした形ですが、写真のカマルの花は「ウキツリボク」(別名;チロリアンランプ)と呼びブラジル原産の種です。
見た感じが全く異なるのに同じ属とは・・・・・。
ちなみに「イチビ」はインド原産、「ショウジョウカ」はグァテマラ・ウルガイ原産とのことです。
by gallery_kamal | 2010-01-29 20:32 | カマルの庭

冬のカマルの庭に咲く花①

暖冬とはいっても、朝の寒さは厳しいものです。
そんな中で健気に咲いている、カマルの花を紹介します。
カタバミ科カタバミ属の「オキザリス」です。
カタバミ属のなかで球根性の園芸種をオキザリスと呼んでいるようです。
原産は南アフリカ、語源は「oxys」=「酸っぱい」からのようで、葉や茎には蓚酸(しゅうさん)が含まれているそうです。
下の写真のうち、白は「パーシカラー」、ピンクは「クラブラ」という種類です。
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昼間日が当たると開花する白いパーシカラーは閉じると赤と白のねじりんぼうの様な可愛い姿をしています。
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by gallery_kamal | 2010-01-25 16:06 | カマルの庭

絵画の展示

器に続いて展示中の絵画を紹介します。
昨年に続いて池田さんにお願いしました。
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後ろの羽子板は娘(もう2児の母です)の誕生祝に昔買った物です。
そして油絵が2点。
題名: アーモンドの丘
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題名: 花(さびしいとき)
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カマルに早くも春が来たような雰囲気になりました。
by gallery_kamal | 2010-01-21 20:46 | カマルのCafe

器の展示

今年も器と絵画の展示をお願いしました。
まずは大高さん所蔵の器を紹介します。
「百老寿」という名で、直径41cmを越えるとても大きな立派な器です。
百老(数えていませんが)と鶴が全面に描かれたおめでたい図柄です。
裏面に「冨貴長春」と銘があり、これで時代が判るそうです。
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カマルでじっくりご覧下さい。
次回は絵画を紹介します。
by gallery_kamal | 2010-01-19 19:31 | カマルのCafe

カマルの4年目が始まります

カマルの4年目がスタートします。
今年はインドヒマラヤの展示から始めます。
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インド・カシミール地方の北緯34度、東経76度付近に位置する、ヌン=クン山群の ヌン(7135m)です。
カシュミールの首都シュリーナガルから東のラダックの首都レーへ至る街道の中間にあります。
この辺が西のイスラム文化圏(シュリーナガル)と東のチベット文化圏(レー)の接点になっているようです。
ヒマラヤ名峰辞典によると、別名をセールと言って「塩と岩」の意味だそうです。
探検は比較的早く20世紀初頭に始まっています。
初登頂は1953年フランス隊のフランス女性とスイスの牧師さんのようで、その後日本隊も数隊登頂しています。
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この山も同じヌン=クン山群の Z1(6181m)です。高度はそれ程ではないものの、周りに大きな氷河を3つも抱えたくましい感じです。
by gallery_kamal | 2010-01-14 22:02 | 一馬のフォト

富士写真展とチベット展

毎年1月の初旬に神田・小川町のオリンパスギャラリーにて開催されているの紅陽会写真展「富士」に友人が今年も選ばれましたので、昨日(1/7)見に行ってきました。
会員でも選ばれない人もおり、初披露が原則の厳しさ、全ての作品がプロフェッショナルの感じで今年も素晴らしいものでした。
遠くは諏訪の高ボッチ山、国師ヶ岳、初めて撮影された紅葉台とさまざまな場所から狙っています。
朝焼け、夕照、雲海、霧、花と富士、黄金色の雲、海、そして月に富士、35ミリ~4x5まで駆使して撮影されています。それが全紙まで延ばされ迫力十分でした。
特に気に入ったのは岡田紅陽さんが60年も前に撮影して自ら焼いたという愛鷹山の朝霧に浮かぶ富士です。モノクロがなんとも言えぬいい雰囲気で魅入られました。
会期は1/13(水)まで(10・11日は休館)です。まだ間に合いますよ。入場無料です。

大石一馬も富士の姿を何枚か残していました。
一馬の富士はシンプルに富士山です。
暗いうちから待って撮影した富士の姿を今年の最初のフォトといたします。
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続いて小川町より上野へ回り、上野の森美術館の「チベット展」を見てきました。
全国を巡回中で、上野の会期も終了間際で混んでいましたがこちらも見ごたえがありました。
インド・ネパール・チベット・中国・ブータンも含めこの地域で仏教が如何に大きな精神的支柱であったかが解ります。

カマルの家族の状況は年末から年始にかけずっと風邪と気管支炎が吹き荒れていましたので、今日の一日は充実してゆったりとした気持ちになれました。
by gallery_kamal | 2010-01-08 19:42 | 一馬のフォト

新しき春のはじまり

明けましておめでとうございます。

といっても、もう3日ですね。皆さまはどんなお正月をお過ごしでしょうか?帰省していた孫2人と私が、昨年暮れから今日まで気管支炎で発熱をくりかえしています。暮れもお正月もないような中で迎えた新年でした。家族みんなの健康が何よりと改めて感じている日々です。
カマルのブログ、今年もほとんどは髭のオーナーがそしてたま~に私が更新して参りますので、時々訪問していただけましたら、とてもうれしいです。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

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by gallery_kamal | 2010-01-03 22:41 | カマルへようこそ