東京都町田市にある、大石一馬フォトギャラリー・カマルのご案内です
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カテゴリ:旅 あれこれ( 81 )

夏の思い出

長いお休みをしましたが、9月のカマルがオープンいたしました。
今月は23日(土)臨時休業、水曜が定休日となります。よろしくお願いいたします。

孫たちに誘われ、家の事は髭のマスターにお願いして初めてハワイに行ってきました。ほとんどネパールの旅ばかりでしたので、とても興味深く楽しい旅になりました。ハワイと言っても、オアフ島はホノルルでの乗り換えだけで、旅の全部をハワイ島で過ごしました。ホノルルまではお盆の時とあって日本人観光客も大勢でしたが、ハワイ島は日本人も他の国の観光客も少なく、穏やかでゆったりと大きな自然を満喫しました。ハワイ島の風景を少しお楽しみください。
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緑一面はコナのコーヒー畑です。黒々と続いているのは広大な溶岩台地です。
by gallery_kamal | 2017-09-15 14:12 | 旅 あれこれ

5月のお知らせとゴールデンウィーク

晴れると日差しが強く感じられ、緑も増して梅雨前のとても良い季節となりました。

5月のカマルの予定は 20日(土)を参加しているボランティア団体の総会日のため臨時休業とさせていただきます(その他は定休日の水曜がお休みです)。

ゴールデンウィークは長野の青木村で過ごしました。出始めた山菜のワラビ、コゴミ、タラの芽が味わえました。
毎年恒例の三代での登山は近くの独鈷山に登って来ました。低山ですが最後に急登があり、しかも崩れやすい土の斜面で登り・下りが大変でした・・・が
頂上はぐるりと360度の展望があり(妙高・根子岳・四阿山・浅間・蓼科山・美ヶ原・八ヶ岳・そして遠くにアルプスの峰にと見えました)とても気持ち良い登山が出来ました。
左根子岳と四阿山・中央が上田市街、手前が塩田平が広がっています。
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青木村の国宝三重の塔と満開の山桜。
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カマルの庭のクレマチス。と毎日来ているキジバト、軒下の物干しにきて長らく休んでいました。
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by gallery_kamal | 2017-05-13 11:34 | 旅 あれこれ

チベットの旅 そのⅢ

東より来古(ラッコ)・然鳥(ラウ)・波密(ボミ)より色季拉(セジラ)峠4618mを越えて八一(パーイー)へ戻ってきたチベットの旅も後半は、さらに西へ拉薩(ラサ)までの移動でした。
途中の中国でに景観AAAAランクの巳松錯(八松錯)へ、巳松湖の最奥にある「古村落中国十大最美郷村之一」を訪れました。村の名は湖より高いにあるの村を意味しているそうです。
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日本に無い略字です。
丁度収穫後の稲を村人総出で「脱穀中」でした。昭和30年前後はカマルのある町田でもこんな風景が見られ、手伝わされた経験があります。
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村の全景です。
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道路は318号線でしたが拉薩に向かって高速道路の建設真っ最中でいたるところ工事の連続、土ぼこりの舞う中での移動となりました。

12日目ようやく拉薩到着、早速歩きで40分ほどのポタラ宮殿に行ってみました。
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正面からの宮殿は堂々としており、荘厳さが感じられました。
翌日は中に入り、見学しました。
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紅色の部分に過去8つの歴代ダライラマの遺体が安置されています、白の部分は政治目的で使われていたそうです。
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外階段を高く昇っての見学となり、休み休み登るチベット人のご老体も大勢いました。また外壁塗装のボランティアも多く働いていました。
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右の人は今回のチベット人公式ガイド。
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午後は近くの大昭寺とバルコンへ。五体投地の場所もあって大賑わいでした。
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ところで拉薩とは「仏神の地」の意味があって、衆生の苦しみを救おうと観音菩薩によって湖が埋められ、寺院などが創設されたとのいわれがあるようです。
これはネパールのカトマンズが出来たいわれにそっくりな話です(こちらは文殊菩薩であったと思いますが)。

拉薩からの飛行場に入る前にようやく大きな「ヤルツァンポー」に出合いました。
大昔、河口慧海が苦労して渡った川です。
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拉薩のホテルは☆☆☆☆の印があり、4つ星のような宣伝がありましたが現実は
  ・ 風呂のシャワーへ湯が行かない
  ・ 風呂の排水口のフタが取れないので流せない
  ・ トイレの流れが非常に悪い
  ・ TVは映らない
などがあって実力は60%減といったところでした。
気にしても仕方ありませんが建築ラッシュの街ですので年々良くなっていくことでしょう。

これにてチベットの旅は終わりです。
思想的なことは全くない旅なので問題は発生しませんでしたが、道路整備が頻繁と行われたり軍隊の数の多さで中国内の神経を使った対応が垣間見られました。
また、空港のセキュリティーチェックの厳しさは日本の比ではありません。ピリピリとしたものが感じられました。特に預けたトランク内のカメラ用リチウム電池が発見されるとトランクはどこかに行ってしまいます。手荷物の中に入れましょう!

初めてでしたが同行の方たちが親切で、リーダーのウリさんも気を使ってくれ楽しい旅ができました。有難うございました。
by gallery_kamal | 2017-01-14 12:23 | 旅 あれこれ

チベットの旅 そのⅡ

昨秋初めての「チベットの旅」の様子を載せたいと思います。
前々回旅の工程を載せましたが成都(泊)から飛行機を乗り継ぎ林芝飛行場からでランクルに乗り換え八一(泊)へ、翌日波密(ボミ)に向かう途中にある「色季拉(セジラ)峠」へ。
「南迦巳瓦峰(ナムチャバルワ)7782m」が見たかったのですが、足下を流れるヤルツァンポーから立ち上る霧に遮られとうとう姿を現しませんでした。
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霧の中! 快晴であればこんなに見えますとのこと、
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帰りに(波密から八一へ向かう9日目)ようやくTOPが見えました。
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5日目に最奥の村・来古村に到着、民宿泊でしたが、ネパールのロッジとほぼ同じ作りでした。
シュラフを持参して良かった!
周囲を山と氷河そして湖に囲まれた静かな村です。標高は4060mもありさすがに寒い。
民宿に隣接した唯一の小学校には何だか遊具が・・
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6000mの山に囲まれた左右には氷河がゆったりと流れています。
来古村の入口方向にある「ヤーロンチャロ(雅隆氷河)」・・・来古氷河とも言うらしいです。
大きな縞模様を美しく描いていました。
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この地域は雨が非常に少ないのか民家の屋根は土屋根で真っ平でした。
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参考に民宿の料理の値段表を、白菜の炒めが18元(約300円)。
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8日目は波密(ボミ)に滞在し「嗄龍拉(ガワロン)峠」へ、霧の中氷河は見られませんでしたが途中では幽玄の世界に会えました。
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翌日「八一(パーイーかバーイ?)」へ戻りました。
途中で「ギャラべり(7294m)が美しい姿を現しました。
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八一の街中のチベットの家族。
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そしてお昼の路上野菜売り。
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次回は拉薩までを載せます。
by gallery_kamal | 2017-01-10 16:50 | 旅 あれこれ

大晦日になりました・・・チベットの旅 そのⅠ

2016年の旅・・・チベット・・・を載せようと思いながらグズグズとしているうちに大晦日となってしまいました。

初めてのチベット(中国自体が初めての入国でした)旅でしたが、6000mの峰々が連なるヒマラヤを見て,よい思い出にと写真を撮り始めてすぐ一眼カメラ不良となってしました。
ヒマラヤの写真はお見せできませんが代わりに水彩画を少し描いてきましたので,雰囲気は解って頂けるか思い載せました。

今回の旅はチベットを集中的に支援している「チベットカム山岳研究会」の皆さんの旅にご一緒させていただきました。

旅のコースは
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羽田~成都(一泊)~林芝 迄飛行機で行き、林芝からはランクルで八一(パーイー)に入り一路東の来古へ移動、その後逆行して西の拉薩(ラサ)までの車での旅でした。

チベットの中は中国としての方針が強く有り、外国人単独では勝手に旅が出来ない状況にあります。
今回もチベット人のガイドがサポートしてくれ、認可されたランクル・ドライバーによる旅でした。

規制はあるものの、何ら問題はなく楽しい旅が出来ました。
しかしいたるところで道路工事の真っ最中、ランクルの揺れること、揺れること!凸凹道に強いランクルでないといけない理由が分かりました。
工事で待たされる時でも日本にはない自然の雄大さ・美しさにはこれがチベットかと感動を度々覚えました。

待たされている間の絵です・・デルボラ(6230m)
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同行させていただいた仲間は山岳写真を愛するプロカメラマンとセミプロの方たちでしたが、気持ちよく過ごさせてもらい、お世話になりました。

来古村周辺の山と氷河(2枚は左右でパノラマです)
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上の2枚よりさらに右手に見える雅隆(ルーロン)氷河と氷河湖
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来古村の標高は4060mほどですが、さらに高度を稼ぐと見られるのが ルオニイ峰6884mです。
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最後に行ったチベットの聖地・拉薩ポタラ宮殿
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次回はコンデジで撮ったチベットの生活風景を載せたいと思います。

何となくきな臭い世の中となるような感じがするこの頃ですが、意志を強く持って来年も過ごしたいと思っています。

皆さま、良いお年をお迎えになります様お祈りいたします。
by gallery_kamal | 2016-12-31 21:03 | 旅 あれこれ

夏の旅

ご無沙汰いたしました。

永い間お休みを頂きましたが、あっという間に今年の夏も終わりました。
明日よりカマルの9月が始まります。

9月の日程でこの地域のイベントのため、お休みする日が有りますのでお知らせします。

9月24日(土)と翌日の 25日(日)がお休みです、ご了解願います。

さて、夏休みは3人目の孫が10歳を迎えましたので、恒例の半成人記念の旅に出かけました。
倉敷に住んでいますので、岡山までは車で途中寄り道しながらの旅にしました。

立寄ったのは 日本六古窯の一つ越前窯と何度も訪れている備前・伊部の窯元です。
越前の感想は、備前や常滑に見られる強烈な印象は無いが、いろんな地域の特徴が融合された製品群となっているような感じがしました。
写真は備前の窯です。
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今回の記念旅行は、「河から故郷を知る」という目的をもって行いました。
倉敷が河口となって瀬戸内海へと注ぎ込む、岡山の大河「高梁川」の源流に行き、河口まで下る旅を計画し、8月の暑い日差しの中を歩きました。
高梁川は鳥取県堺を発し、新見市・高梁市・総社市を経て倉敷市の水島コンビナートのある河口まで約110km程を流れています。昔から海運が盛んでこれらの市の生活を支えてきました。
ちょろちょろと流れる源流から大河と変化していく様子を見てきました。
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源流を見て新見へ向かってスタートです。
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川とほぼ平行する国道180号線・大型トラックがビュンビュン走っていました。この日は約17キロほど歩きました。暑かった!! 
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新見駅付近の流れ、2日目は新見で宿泊。
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3日目は伯備線に乗り井倉洞を見て、高梁市の備中松山城へ登りました。
井倉洞の内部、地軸へつながる穴のようです。
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備中松山城は赤穂の浅野藩も一時封されたとのことで、大石内蔵助が登った道をたどりました。
山城で家来は下の街からの登城・・・大変な苦労をかけていたのだと当時がしのばれました。
天守閣です。
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離れたところからの雲海浮かぶ松山城も見たいものですね。

4日目はいよいよ酒津公園をスタートし河口まで。何本もの橋や山陽本線を越えてコンビナートに架かる最後の橋近くまで歩きました。広い広い大河となっていました。
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小学2年の孫も一緒に歩きましたが音をあげませんでした!

故郷の他の地域にも行って見たくなったとのことでした。
よく頑張りました。じじばばより体力がありました。

10歳の夏休みのまとめです。
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9月もよろしくお願いいたします。
by gallery_kamal | 2016-09-14 14:02 | 旅 あれこれ

境川紀行(橋めぐり)その2

カマルの庭のジューンベリーも今年は熟すのが早くてもう終わってしまいました。
葉の緑が鮮やかです。
早々に真っ赤な実を収穫しましたが甘さと共に種が大きくなった感じです。
ジャムにすると種の存在が気になるかも!

さて、境川紀行の続きです。
大和橋から長後街道・高鎌橋まです。
大和橋にここからの地図があり、サイクリングロードとして整備されたようです。
ここからはサイクリングと共に自動車道と共用部分が多く、歩く人にはつらい所がありました。
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また国道までの距離は。
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大和橋先の風景です。
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続いて東名を潜った先の風景はのどかな田園風景(上部が東名です)。
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大和橋から4つ目の入村橋の先には相鉄線に出会いましたが直下は潜ること不可で迂廻路です。
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大和橋から7つ目の丸子・中山・茅ヶ崎線の新道大橋でちょっと遅いお昼、近くのお寿司屋さんに。
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お寿司を楽しんで12番目のふれあい橋です、こういった絵になる橋が多いといいですね。
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ふれあい橋の次の緑橋の間には新幹線が通っています。
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その次の新緑橋付近です。
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新緑橋近くには大きないちょう団地が。
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大和橋から17番目(スタートのさかいはしから41番目の高鎌橋の手前の案内です。
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漸く長後街道(県道横浜伊勢原線)の高鎌橋に着きました、今回はここから小田急線長後駅に出て電車に乗りました。
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およそ20kmの旅でした。
ぶらぶらと結構歩けるものですよ、皆さん歩きましょう!
続きの旅は江の島の海までとなりますが、秋に計画したいと思ってます。
by gallery_kamal | 2016-06-04 19:22 | 旅 あれこれ

境川紀行(橋めぐり)

暑くならないうちにと2週間ほど前にカマルの老々は境川沿いに江の島へとの旅に出かけました。
橋めぐりの旅です。
スタートはカマルに最も近い橋「さかい橋」。
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さかい橋は木曽一里塚より古淵に向かう道の境川に架かる橋です。
この道は昔々元和3年(1617年)徳川家康の遺骸が駿河久能山より東海道平塚~厚木~座間~木曽~小野路~府中~日光東照宮へと運ばれ、後に「後尊櫃御成道(ごそんびつおなりどう)」と呼ばれた道だそうです。
南に向かい、ほぼ左は東京都で右は相模原市(飛び地はありますが)となります。
次の境川橋と榎橋の間にはサギが小魚を狙っていつまでのじっと動きません。
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6つ目の神明橋からの町田市役所。
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7つ目幸延寺橋の先からの小田急線とヨドバシ。
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町田の中心地を過ぎ12番目境橋と13番目の上鶴間橋との間は町田側が広く整備され気持ち良し。
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かもさん昼休み。
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18番目鶴間橋は護岸工事中。
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20番目鶴間一号橋と21番目のつるせ橋間ではカルガモの親子がフェンスで離れ離れ、大勢が心配で見守っていました。
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初の休憩を246に架かる大和橋際の木陰でとりました。
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ここまで約12~13キロといった距離でしょうか。
もう大和市,向かいは横浜市です。
今回はここまで、「さかいはし」から「大和橋」の間には24の橋が架けられていました。
次回はこの先へ。
by gallery_kamal | 2016-05-27 12:25 | 旅 あれこれ

檜洞丸(ひのきぼらまる)

先週「シロヤシオ」を見たくて西丹沢の檜洞丸(1600m)に登ってきました。
しかし今年のシロヤシオは開花が早くて、どこにも残っていませんでした。
でも緑いっぱいの中、森林パワーをもらってきました。
片道5.3kmほどでしたが途中急登が何度かあり、標高差で約1200mの登り下りは結構ハードでした。

西丹沢の自然教室に車を止め車道500m歩き、そこから登りが始まりました。
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途中には大木となった「ぶな」が日を遮り、心地よい風を運んでくれ気持ちの良い山行でした。
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また富士もまじかです。
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富士の右には遠く南アルプス間ノ岳や北岳が望まれました。
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大木が減ると、つつじ新道の名のようにシロヤシオのトンネルになっており、花はなく残念でしたが若葉が太陽の光を受けとても綺麗でした。
シロヤシオは別名「ゴヨウツツジ」。
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頂上にはまだ木々があって全体は見渡せません。津久井方面の人はこの山を「青ヶ岳」と呼んだようです。
「アオ」とはここに生息する「かもしか」との事。
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筋肉疲労で苦労はしましたが、久しぶりに汗を沢山かいて無事下山できました。
往復約9時間の行程でした。
by gallery_kamal | 2015-06-09 17:42 | 旅 あれこれ

飯縄山(飯綱山)

連休の話となりますと随分以前の事に思われますが、まだ1か月です。
この間にいろいろな事件が起こっていて、毎日のニュースには暗い話が多いと感じます。

以前お世話になった旅行社の方からネパールの状況について経過と写真を戴きました。
被害の少ないまたほとんどない地域からトレッキングの計画も始められているようです。
トレッカーで成り立っているホテル・山小屋・サーダー・ポーターにとっては朗報で、すぐにでも行ってあげたくなります。
でも支援の届かない地域で余震に脅え屋外で生活する方々に、一刻も早い支援が届く事を願ってやみません。

今回は楽しい思い出を載せたいと思います。
連休の後半で恒例のカマルの孫たち(小1、小4、中2)と登山をしてきました。
今年は長野県の飯縄山(1917m)です。飯綱山とも言います。
北信五岳(ほくしんごがく)の一つで戸隠、高妻山の近くです。
歩いたコースは長野CCそばの駐車場とトイレのある登山口から登りました。
標高は1130mですので約800mの登りになります。
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ほとんど登り一方、帰りは下りというコースです。
メンバーはW5人、M3人の計8名。
暖かな日ですぐに脱ぎたくなりました。
W5人です。
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コース途中には14体の仏像が安全を願ってくれました。
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蛇足ですが、14体の仏さんは 不動明王・釈迦如来・文殊菩薩・普賢菩薩・地蔵菩薩・弥勒菩薩・薬師如来・観音菩薩・勢至菩薩・阿弥陀如来・馬頭観音・阿閃如来・大日如来・虚空菩薩でしたがこの順番は何を意味しているのか?知りたいものです。
途中では山桜が満開。
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また北アルプス、後立山連峰がまじかに。
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いよいよ山頂です、やや遅れた一年生もあと一歩。
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美味しくお昼を食べ下山、山頂付近は雪が残っていました。
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すぐ近くの山、百名山の一つで高妻山2353mと思われます。
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往復9時間ほどの山行でした。のどかな日差しの中で楽しい一日が過ごせました。
by gallery_kamal | 2015-05-30 19:39 | 旅 あれこれ