東京都町田市にある、大石一馬フォトギャラリー・カマルのご案内です
by gallery_kamal
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カテゴリ:一馬のフォト( 149 )

写真の入れ替え・・・インドヒマラヤ

前回のネパール・クーンブ山群と一緒にインドヒマラヤを一部展示しています。
ニューデリーから北~北西方面でなかなか行きにくい地域ですがここをブータン~ネパール~インドと続くグレート・ヒマラヤと呼ばれる大山脈が走っています。
これより東へは~パキスタン~アフガンへとカラコルム山脈が続きます

キシュトワール山群から シックルムーン(6574m)
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同じ山群の ブラマーⅡ(6425m)・・・一見ジャヌーに似ています。
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キシュトワールの北側に位置する 
ヌン=クン山群の ヌン(7135m)・・・別名をセール(チベット語で「塩と岩」という意味らしいです。
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左にクン(7077m)右にヌン・・・クンは別名メール(チベット語では「水晶の柳」)
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同じ山群の Z1(6181m)
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ラホール山群の メントーサ(6443m)・・・高山植物が多くヒンディー語で「花の園」を意味する様です。
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このラホール山群にあるロータン峠を本日(26日)PM9:00~BS-TBS「地球絶景紀行 黄金のヒマラヤ峰・インド ロータン峠」と題して放映されること新聞で見つけ早速録画予定です。

行って見たい地域ですが地図の上だけで我慢かも!
by gallery_kamal | 2014-09-26 17:05 | 一馬のフォト

9月OPEN中・・・ヒマラヤの写真入れ替えました。

残暑がほとんど感じられずに秋に入りました。
カマルの銀木犀もすでに2度目の花が咲き終わり、曼珠沙華が咲き始める今日この頃ですが皆様体調は如何でしょうか。
9月は日程通り、定休日の水曜を除いて月末までOPENしております。

一馬のフォトの入れ替えを致しました。 
久しぶりですので展示中の写真を紹介いたします。
今回はネパールのクーンブ山群(エベレストのある地域です)と次回としてインド北部(ネパール・チベット・パキスタンに囲まれており、カラコルムに至る地域)の山々です。

クーンブ山群からは、

左最も高く見えるのがローツェ・シャール、その右にエベレスト、更に右手にシャール・ツェ
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アマ・ダブラム北西面
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中央奥アマ・ダブラム、右にヌプツェ、左プ・モリ(南から見るとアマ・ダブラムの姿は全く違います)
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ゴジュンバ氷河とチョラツェとタウツェ
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中央タウツェ、右チョラツェとセラック(氷塔)
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チュンブー
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ギャチュンカン(ゴジュンバ氷河の奥に位置しています)
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次回はインドです。
by gallery_kamal | 2014-09-22 17:56 | 一馬のフォト

ヒマラヤの花 1

一馬が山行の途中、ニコンF3によって撮影したヒマラヤの花たちを載せたいと思いますが全く名前が判かりません。
日本で見かけたような花も沢山ありますが・・・。
名が判らなくても花を見つけると ホット して心も体も和んできます。
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どこの桜も一斉に満開となりましたね。一昨日の夕方恩田川沿いを歩いてきました。川面を覆い尽くしてそれは見事でした。
もうしばらく楽しめそうです。
散歩に出ましょう!
by gallery_kamal | 2013-03-27 08:55 | 一馬のフォト

ネパール・・・カンチェンジュンガ方面2

一馬の35mmポジより、カンチェンジュンガ方面の続きです。
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山の斜面の畑、どこまでも。

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日長、時間はたっぷりあります。

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ヤックは生活に欠かせない仲間。

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貧しくとも明るいのが子供達。
by gallery_kamal | 2013-03-22 14:31 | 一馬のフォト

カンチェンジュンガ方面の人たち

ネパールに最も東側、インドのシッキムに繋がる地域に聳える8000m峰がカンチェンジュンガです。
カンチェンジュンガを見るためトレッキングで入るには日本から往復で約1か月を予定しなければならず、かつ費用も大変でまだ実現できていません。
でもいつかは・・・と思っています。

一馬のフォトからその方面の人達の様子です。
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子どもが無心で遊ぶ姿はどの国も同じですね。
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by gallery_kamal | 2013-03-10 10:07 | 一馬のフォト

ポカラ・・続き

ポカラ付近の風景の続きです。
フェワ湖の湖畔の現在は観光地化され家がびっしりと建てられていますので約20年ほど前とは大きく変わっています。
でもマチャプチャレやアンナプルナ連山は変わりません、湖に映る姿は素晴らしいです。
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ダサインの祭りのブランコは今も必ず見かけます。
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トレッキングではこんな頼りないつり橋を渡っていくことも・・・(エベレスト街道の様なメインの所はがっしりとしたワイヤーで出来ており安心して通れます)。
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by gallery_kamal | 2013-03-06 17:34 | 一馬のフォト

ネパールのリゾート・・・ポカラ

気候が温暖で風光明媚な景色の地がポカラです。
遠くにはアンナプルナ連山が望まれます。
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左にマチャプチャレ(6993m)、右にアンナプルナⅢ峰((7555m)

山間部の様子や、ポカラの街中の風景は20年前も今もあまり変わらない感じです。
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でもホテルはゲストハウスを加えれば数えきれないほどに増えました。
このブログにもゲストハウス「空」をリンクさせてもらっています。苦労しながらもいろんなお客との交流も楽しんでいるようです。
by gallery_kamal | 2013-02-27 10:20 | 一馬のフォト

ザンスカール・ラダック(インド)

北インドのザンスカールやラダックは一度は訪れてみたい地域です。
特にザンスカールにある辺境の村人達は冬に峠が雪や氷で閉ざされると氷結したザンスカール川を使ってラダックのレーの街に物資を持って出掛けて行きます。生活の為に。

Youda Masafumiさんの「ZANGSKAR ヒマラヤ、峠越えの異郷へ」の写真集からは3500mを越える厳しい高地に暮す人たちからの何とも言われぬものが伝わってきます。

一馬もこの地を雪の消えた頃訪れ、35mmフィルムに残しました。
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このザンスカールも地球温暖化によって雪が減り、水が少なくなってきており生活そのものへの影響も出てきているようです。
by gallery_kamal | 2013-02-21 10:27 | 一馬のフォト

バドリナート(インド)

北インドのバドリナート(バドリーナート)はヒンドゥー教の四大聖地の一つです。
ヤムノットリー、ガンゴトリー、そしてケダルナートの四つです。
日本人仏教徒にとって西方が浄土と言うように、ヒンドゥー教の聖地はインドの北方ヒマラヤの彼方にあり、3000mもの高地にあるため訪れることのできる時期も限られますが大勢の信者が苦労をしながらお参りをするようです。
そんな風景を一馬も残しています。
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この聖地に発する川は各地で合わさった後、ハリドワール(ハルドワール)付近で名前をガンジス河と変えて平野部へと流れていきます。
ハリドワールのフォトも残されてたと思いますので後日紹介したいと思います。
by gallery_kamal | 2013-02-18 11:18 | 一馬のフォト

アンナプルナ・マナスル方面の風景

アンナプルナ・マナスル方面の子ども達に引き続き、この地方の風景を載せたいと思います。
深い渓谷と段々畑。
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ゾッキョに曳かせたスキでのんびりと畑を耕している農家の人達、これからジャガイモを植えるのでしょうか。
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右にマチャプチャレ(6993m)、左はアンナプルナサウス(7219m)に続く稜線、中央の山は??ですがアンナプルナ内院を構成する山でガンガプルナ(7455m)かもしれません。
撮影場所はダンプスか?。
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このヒマラヤ襞の山もアンナプルナ山群に一つと思われますが名前は?です。
ネパールの人はなんでもドッコ(背負いかご)に物を入れて運びます。
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by gallery_kamal | 2013-02-15 15:48 | 一馬のフォト