東京都町田市にある、大石一馬フォトギャラリー・カマルのご案内です
by gallery_kamal
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水浴び・・・・カンドバリにて

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暖かい日差しの中で、赤ちゃんに水浴びをさせています。
めずらしいのか上の姉、兄も一緒にワイワイやって楽しんでいる感じです。
今回の写真の場所;カンドバリもどこなのか今のところ判りませんが捜してみます。
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先日のブログで「ダサインのぶらんこ」をのせた際不明であった、キュムロンの場所が判りました。
ポカラからチャンドラコットを経てアンナプルナ内院に向かう途中、チョムロンの手前のキムロンがそうだと考えられます。
ヤマケイの中野融著ネパールヒマラヤ・トレッキング案内にKymrongとありました。
ただ、他の案内ではKyumrung(キュムルン)とも出ていましたので紛らわしいですが!
ネパール語の聞き方によるもの違いではと思います。
by gallery_kamal | 2008-01-31 22:05 | 一馬のフォト

ぶらんこ

ダサインのぶらんこ
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ダサインの後の11月に撮影されたものですが、4本の竹で作られた巨大なぶらんこです。
そのときのものが、まだ各地に残されていて子供が遊んでいます。
左の高い棚の上にはとうもろこしが沢山干されています。
この写真の撮影場所はキュムロンのようですが、キュムロンはネパールのどこにあるのか目下不明で捜しています。
by gallery_kamal | 2008-01-29 21:05 | 一馬のフォト

ナムチェ・バザールのジャガイモ植え風景(一馬のフォト)

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ネパールの女性は男に比べれば働きものであると思う。田植え、家畜の飼育、食事、子供を育てることは女の仕事である。
男は写真でも、手前に見えるが働いている様子が見えない。
ときどき鍬を水牛に引かせて田を耕しているのを見ることがあるくらいである(耕したりすることは男の作業の様だ)。
ある調査によると、女の労働時間は一日の半分の12時間、男は1/3の8時間であるそうだが、民族によってはそれぞれの特徴を持っていると思われる。
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ジャガイモといえば、’06年に歩いたゴサインクンドのトレッキングを思い出します。
ボイルド・エッグと共に塩だけでよく食べました。おいしかった!
by gallery_kamal | 2008-01-27 20:37 | 一馬のフォト

自然からの贈り物

a0075589_1945278.jpg凍てついた寒さに、堪りかねブルっと身震いしたデュランタの樹から落ちた葉。
ちょうど雪の解けた水の上にふわり。
そのまま凍って、今朝芸術作品が残りました。
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葉の下だけ氷が残り、他一面にあった水(氷)はどこに消えたのでしょうか。
by gallery_kamal | 2008-01-25 19:09 | カマルの庭

ナムチェ・バザールのバザール風景(一馬のフォト)

ナムチェ・バザール(3446m)はルクラからエべレスト、ローツェ、ヌプツェの高峰を仰ぎ見るトレッキングのメインコースの途中にある。ここはバザールで有名であり、シェルパの故郷です。
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一馬が撮影したのはもう15年以上前になりますが、今も同じ様な風景が見られるような気がします。いつかカラパタールへの願いが叶う時には是非賑やかなバザール風景を見たいと思います。
by gallery_kamal | 2008-01-23 15:49 | 一馬のフォト

シェルパ族の子供

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一馬のカメラをじっと覗いて何が起こるのかという表情をしていますが、今まで遊んでいたのでしょうかおもちゃをしっかり握っています。
シェルパ族は山岳民族でヒマラヤ登山のパートナーとしても有名ですね。
このチビさんも現在はもう大きくなっていることでしょう、ガイドを目指しているんでしょうか。
by gallery_kamal | 2008-01-21 20:51 | 一馬のフォト

キャラバン・・・ランタン・リルンへ

今月より展示を始めた一馬のフォトを紹介していきます。
これらの写真はニコンF3で撮影されたものです。
4x5サイズのヒマラヤと違って、肩の力を抜いてりラックスした状態で撮影していると感じられます。
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これは、ランタン・リルンに向かうキャラバン中の女性ポーターの様子です。何kgの荷を背負っているのでしょうか?。
by gallery_kamal | 2008-01-19 22:43 | 一馬のフォト

大谷さん水彩画・・・・2

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大地の躍動・・・・・広い河原、カリ・ガンダキを馬で進む、聞こえるのは馬の蹄と高い峰を吹き抜ける風ばかり。河口慧海もこの道をチベットへ。(大谷さん解説文より)

小さな馬と人間の向こうにそそり立つ岩山は、はるか昔ヒマラヤ造山活動の中、ジュラ紀の石灰岩層がインドからチベットに向けて北方向に横臥褶曲した証です。この巨大さに圧倒されるばかりです。
(水彩画をカメラで取り込みましたので実際の色合いと違っています、ご了解ください)
by gallery_kamal | 2008-01-17 21:00 | カマルのCafe

水彩画展示始まる!

カマルの2008年が開館いたしました。
模様替えと共に、大谷さんの水彩画の展示も始まりました。
1,2月はネパールの風景です。
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a0075589_21191314.jpg右側の画は・・・・・・・8000mを超えるアンナプルナとダウラギリの間で世界一の深い谷となり流れ下る「カリ・ガンダキ」、この河原でカグベニに向かうスケッチツアーの人たちが小休止しているところ(大谷さん解説より)。
奥の雪をいただく山はダウラギリでしょうか。
by gallery_kamal | 2008-01-15 21:38 | カマルのCafe

山に暮らす人々・・・・・峠越え

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一馬のポジで35mmサイズの中より、「山に暮らす人々」をテーマに1月より展示いたします。
この写真:「峠越え」も大きな荷を背負い登るボッカの人の姿です。
そして、もう一つの特集は「大谷安宏さんの水彩画」の展示、楽しみです。
by gallery_kamal | 2008-01-12 22:59 | 一馬のフォト